社員インタビュー INTERVIEW

プレッシャーがあったからこそ、
仕事のレベルアップに繋がった。

同様の業界で10年近く勉強した後、34歳のときに父が社長を務める弊社に入社しました。いち営業スタッフとして入社しましたが、正直、当初は相当なプレッシャーがありましたね。「下手なことはできない」「恥ずかしくない数字を残さないといけない」…。必要以上に周りの目を意識していました。そのプレッシャーをはねのけることができるようになったのは、仕事へのさらなる集中がきっかけです。先を見つめるのではなく、目の前にある課題や目標に向かって全力を注ぎ、それを繰り返すことで不安は少しずつ解消されました。当時、苦痛の種だったプレッシャーが仕事のレベルアップに大きく役立ったのです。

ライフスタイルを豊かにするショップの改装を
トータルでプロデュースできる醍醐味。

副社長という肩書きですが、仕事の内容は入社当時から変わらず営業職です。アパレルや飲食、物販など、さまざまなジャンルの店舗を改装して成功に導くために、中四国や関西を飛び回っています。ショッピングモール等の施工現場に出向くことも多く、一年のうちで半年くらいは出張していますね。忙しい日々が続きますが、店舗が誕生するまでのすべての工程に携われることは、何にも勝る大きなやり甲斐です。「綺麗に作ってくれてありがとう」「短い工期でよく仕上げてくれた。助かった」などとお客様からお礼の言葉をいただくことも多く、達成感は半端ではありません。
個人的には、出張先での観光や美食巡りも楽しみの一つになっています(笑)。

大学で合コンを仕切るのが
得意だった学生さんは向いている仕事かも!?

店舗は、たった一人でつくることはできません。お客様のニーズをしっかりとお引き出ししながら、社内をはじめ、さまざまな協力会社のスタッフとともに力を合わせて仕上げていきます。営業スタッフはその段取りを手配し、まとめ上げ、形にしていくというコーディネーターのような役割です。弊社に入社するにあたって特別な才能や資格は必要ありませんが、大学で合コンを仕切るのが上手だった方は多分、向いている職種です。ちなみに、自分はそのようなタイプではありませんでしたが(笑)。
体力があって何事にも誠心誠意で対応することができれば、女性の方も活躍ができる夢のある仕事です。多くの方に愛される人気店を一緒につくってみませんか?

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